こんにちは!MADO+(マドプラス)代表の馬場です。いつも当店の施工事例をご覧いただき、誠にありがとうございます。

開放的な空間で、お洗濯物を干したり、日向ぼっこを楽しんだりできる「サンルーム(サンルームテラス)」。自宅に fortunes(お気に入りの空間)が増えるのはとてもワクワクするものですが、実際に設置してみて、あるいはしばらく使ってみて、こんなお悩みを抱える方が増えています。

「外からサンルームの中が丸見えで、恥ずかしくて洗濯物が干せない…」 「通りがかる人や近隣の2階からの視線が気になって、せっかくの空間なのに落ち着かない」

せっかくの便利なサンルームが、周囲の視線のせいで「物置状態」になってしまってはもったいないですよね。

今回は、そんなサンルームのプライバシー問題でお悩みの方に向けて、「お部屋の明るさは一切落とさずに、外からの視線だけをシャットアウトする画期的な方法」を、当店の最新の施工事例を交えて詳しく解説します!

1. サンルームの目隠し対策、何が正解?よくある失敗と注意点

サンルームの目隠しを考えたとき、多くの方が最初に思い浮かべるのが「カーテン」や「ブラインド」、「ロールスクリーン」ではないでしょうか。しかし、サンルームという特殊な空間においては、これらを取り付ける際にいくつか注意すべきポイント(あるいはデメリット)があります。

1-1. カーテン・ロールスクリーンのデメリット

  • カビや結露の問題: サンルームは外気温の影響を受けやすく、特に冬場は結露が発生しやすい空間です。布製のカーテンやロールスクリーンは湿気を吸いやすく、気がついたらカビだらけ…ということになりかねません。
  • 圧迫感が出てしまう: 視線を隠すためにカーテンを閉め切ってしまうと、サンルーム最大のメリットである「開放感」や「室内の明るさ」が損なわれ、狭い箱の中にいるような圧迫感が出てしまいます。
  • :風が強い日に窓を開けて換気(洗濯物の乾燥)をしたい時、カーテンやブラインドがバタバタと暴れてしまい、お洗濯物に当たったり破損したりする原因になります。

1-2. すりガラスへの交換はコストが高い

ガラスそのものを「すりガラス」や「型ガラス」に交換する方法もありますが、すべてのガラスを交換するとなると、莫大な費用(数十万円〜)がかかってしまいます。

そこで今、非常に注目されているのが「建築窓ガラス用・目隠しフィルム(プライバシー保護フィルム)」を貼る方法です。

2. 圧倒的人気!「マットホワイト(乳白色)」フィルムの3大メリット

今回、MADO+がお客様のお悩みを解決するためにご提案し、施工させていただいたのが、建築窓ガラス用・装飾用としてプロの間でも非常に人気の高い「マットホワイト(乳白色)」タイプの目隠しフィルムです。

このフィルムには、サンルームの目隠しに最適な3つの大きなメリットがあります。

メリット①:上品な「すりガラス調」で視線を完全にカット

マットホワイトフィルムを貼ると、まるで最初から高級な「すりガラス」だったかのような、きめ細やかで上品な仕上がりになります。 外から中の様子(お洗濯物の色や形、人のシルエットなど)はしっかり遮断されるため、外からの視線を気にする必要が一切なくなります。

メリット②:室内の明るさはそのままキープ(高い全光線透過率)

「目隠しをすると、サンルームの中や、その奥にあるリビングまで暗くなってしまうのでは?」と心配される方も多いですが、ご安心ください。 マットホワイトフィルムは、光を遮るのではなく「光を拡散させる」性質を持っています。そのため、直射日光の眩しさを和らげつつ、柔らかな自然光を室内の隅々まで届けてくれるので、お部屋の明るさはそのままキープできます。

メリット③:紫外線(UV)カット・飛散防止機能で安心

MADO+で使用するプロ仕様の窓ガラスフィルムには、目隠し効果だけでなく、以下の嬉しい機能が標準装備されています。

  • UVカット機能: 有害な紫外線を99%以上カット。サンルーム内に干したお洗濯物の色あせを防ぐだけでなく、室内の家具の日焼けや、人間の肌へのダメージも防ぎます。
  • 飛散防止機能: 万が一、台風や地震、飛来物などでガラスが割れてしまった際にも、ガラスの破片が飛び散るのを防ぎます。小さなお子様やペットがいるご家庭でも安心安全です。

3. 【プロの技】あえて「側面だけ」に貼る、引き算のご提案

今回の施工において、MADO+がお客様とじっくりご相談の上で実施した、最大の「こだわりポイント」があります。

それは、「あえて天井部分のガラスには施工をせず、側面のガラスのみにフィルムを貼る」という選択です。

なぜ天井には貼らなかったのか?

すべてをフィルムで覆ってしまうと、どうしても「囲まれた感」が強くなってしまいます。そこで今回は以下のように役割を分けました。

  • 側面ガラス(周囲からの視線): マットホワイトフィルムを全面に貼り、通行人や隣家からの視線をピンポイントで100%カット。
  • 天井ガラス(上空からの光): フィルムを貼らずに透明な状態のまま残すことで、上空からの心地よい、たっぷりの自然光をそのままお部屋に採り入れる。

この「引き算の提案」により、プライバシーを完全に守りながらも、サンルームならではの圧倒的な開放感と明るさを両立させることに成功しました。お客様からも「想像以上に明るくて、これなら人目を気にせず毎日お洗濯物が干せます!」と、大変嬉しいお言葉をいただいております。

4. サンルームの目隠しフィルム施工なら、MADO+(マドプラス)にお任せください

窓ガラスフィルムは、ただインターネットで買って自分で貼ればいいというものではありません。特にサンルームのようにガラス面積が広く、日光がダイレクトに当たる場所では、「熱割れ(ひび割れ)」の計算や、気泡・ゴミを入れずに美しく貼る高度な技術が必要不可欠です。

MADO+では、ただ全体にフィルムを貼るだけの作業はいたしません。 お客様一人ひとりのお悩み、サンルームの向き、周囲の環境(お隣の家の窓の位置や道路の高さなど)、そしてライフスタイルに合わせて、「どこに、どう貼るのがベストか」をプロの視線で一緒に考え、ご提案させていただきます。

  • 「サンルームを作ったけれど、使いこなせていない」
  • 「リビングが外から丸見えで、年中カーテンを閉めている」

そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、MADO+へお気軽にご相談ください!あなたのお住まいに最適な、快適な窓辺空間づくりをお手伝いいたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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