「夏の部屋が暑すぎる」 「外からの視線が気になる」 「地震や台風のときのガラス飛散が心配……」
そんな窓まわりのお悩みを一気に解決してくれるのが【窓ガラスフィルム】です。
でも、いざ業者に依頼しようと思っても、「全部でいくらかかるの?」「追加料金で高くなったりしない?」と、料金面が気になりますよね。
この記事では、窓ガラスフィルム施工の料金目安や、フィルムの種類、費用を安く抑えるコツをプロが分かりやすく解説します!
1. 窓ガラスフィルム施工の料金を決める「3つの要素」
全体の施工料金は、以下の3つの合計で決まります。
- フィルム施工代(材料費 + 職人の工賃) もっとも大きな割合を占めます。当店の表示はすべて「材料費・工賃込み」の1㎡あたり単価(税別)です。
- 古いフィルムの剥がし作業費 すでに古いフィルムが貼ってある場合のみ発生します。
- 諸経費・特別工賃 出張費や、高所作業などの特殊な環境下で発生する費用です。
2. 【料金表】窓ガラスフィルム施工プラン(1㎡あたり・税別)
※料金はすべて【1㎡あたりの材料費・工賃込みの単価(税別)】です。
暑さ・寒さ対策(遮熱・断熱)
- 遮熱フィルム ─── ¥15,000 /㎡ (夏のジリジリした暑さをカット!節電対策に)
- 遮熱断熱フィルム ─── ¥18,000 /㎡ (夏は涼しく、冬は暖かさをキープ!年中快適)
- シルバーフィルム ─── ¥13,000 /㎡ (高い遮熱効果 + マジックミラー効果で昼間の目隠し)
- シルバーフィルム(凹凸面専用) ─── ¥18,000 /㎡ (型ガラスなどのザラザラ面用の遮熱・ミラー目隠し)
- シルバーフィルム断熱 ─── ¥16,000 /㎡ (ミラー効果の遮熱に、冬の断熱をプラス)
防犯対策(空き巣・空き巣対策)
- 防犯フィルム ─── ¥13,000 /㎡ (空き巣の「こじ破り」や「打ち破り」対策の第一歩)
- 準防犯フィルム ─── ¥15,000 /㎡ (標準より厚みがあり、ガラスが割れても貫通を防ぐ設計)
- 強防犯フィルム ─── ¥18,000 /㎡ (官民合同会議の厳しい基準をクリアする本格防犯)
- 強防犯フィルム(凹凸面専用) ─── ¥20,000 /㎡ (狙われやすいお風呂場や勝手口のザラザラガラス用)
基本機能・目隠し
- スタンダードフィルム ─── ¥10,000 /㎡ (紫外線99%カット + 基本的な飛散防止対策に)
- スタンダードフィルム(凹凸面専用) ─── ¥16,000 /㎡ (ザラザラした型ガラスや和紙調ガラス用)
- 目隠し装飾フィルム ─── ¥11,000 /㎡ (すりガラス調など、お部屋のプライバシーを確保)
- グラデーション・デザインフィルム ─── ¥12,000 /㎡ (オフィスやリビングをおしゃれに演出)
その他の費用
- フィルム剥がし作業 ─── ¥3,000 /㎡ (古いフィルムの撤去 + ガラス清掃)
- 諸経費 ─── ¥10,000 (出張費、搬入費、現場養生費など。※合計5㎡以上の施工で【完全無料】!)
- 特別工賃 ─── 応相談 (足場が必要な高所、吹き抜け窓、夜間・早朝の施工など)
3. 【サイズ別】施工料金の具体例(シミュレーション)
窓の面積は「縦の長さ(m) × 横の長さ(m)」で計算します。 (一般的な目安:大きな掃き出し窓=約3.6㎡/2枚、腰高窓=約2.2㎡/2枚)
パターンA:リビングの大きな窓(2枚)に「遮熱フィルム」を貼る
- 窓のサイズ:3.6㎡
- 選んだフィルム:遮熱フィルム(¥15,000/㎡)
- フィルム施工料金:3.6㎡ × ¥15,000 = ¥54,000
- 諸経費:¥10,000 (※5㎡未満のため発生)
- 合計金額(税別):¥64,000
パターンB:家全体の窓(リビング+寝室)を「まとめて施工」する
- 窓のサイズ:合計5.8㎡(リビング大窓3.6㎡ + 寝室窓2.2㎡)
- 選んだフィルム:スタンダードフィルム(¥10,000/㎡)
- フィルム施工料金:5.8㎡ × ¥10,000 = ¥58,000
- 諸経費:¥0 (※5㎡以上の施工のため無料!)
- 合計金額(税別):¥58,000 (★諸経費が無料になったため、パターンAとほぼ同じ予算で家全体の多くの窓をカバーできます!)
パターンC:古いフィルムを剥がして、新しく「防犯フィルム」に貼り替える
- 窓のサイズ:2.2㎡(1階の腰高窓)
- 選んだフィルム:強防犯フィルム(¥18,000/㎡)
- 追加作業:既存フィルム剥がし(¥3,000/㎡)
- フィルム剥がし作業費:2.2㎡ × ¥3,000 = ¥6,600
- フィルム施工料金:2.2㎡ × ¥18,000 = ¥39,600
- 諸経費:¥10,000 (※5㎡未満のため発生)
- 合計金額(税別):¥56,200
4. 施工料金を「賢く安く抑える」ための3つのコツ
- 【コツ1】「5㎡以上」まとめて依頼して、諸経費1万円を浮かす 当店のシステムでは、施工の合計面積が5㎡以上になると、諸経費¥10,000が無料になります。「リビングだけ」ではなく、キッチンや寝室の窓も合わせて依頼した方が、1㎡あたりの単価が安くなり圧倒的におトクです。
- 【コツ2】ガラスの種類(透明かザラザラか)を事前に確認する ザラザラした凹凸ガラス用のフィルムは、特殊な粘着剤が必要なため単価が高くなります。事前にガラスの写真をスマホで撮って業者に送っておくと、当日に追加料金が発生するトラブルを防げます。
- 【コツ3】いま何か貼ってあるかを事前に伝える 過去に自分で貼ったシートや、新築時に最初から貼られていた飛散防止フィルムがある場合、剥がし費用(¥3,000/㎡)がかかります。事前に申告しておくことが、予算をスマートに収めるコツです。
5. DIY(自分)で貼るのと、プロに頼むのは何が違う?
「自分で貼れば安上がりでは?」と思うかもしれませんが、プロの施工には高い費用対効果と安心があります。
- 違い1:仕上がりの美しさ(気泡・ゴミ・シワがゼロ) 大きな窓になるほど、素人が貼ると高確率で気泡やホコリが入ってボロボロになります。プロはミクロの汚れまで除去して綺麗に密着させるため、新品のガラスのような美しい仕上がりになります。
- 違い2:「熱割れ」のリスクを回避できる 窓ガラスにフィルムを貼ると、太陽熱の吸収率が変わり、温度差でガラスが自然にパリンと割れてしまう「熱割れ現象」が起きることがあります。プロは事前に網入りガラスや方角を計算し、安全なフィルムをご提案します。
- 違い3:防犯フィルムはプロが貼らないと効果がない 防犯フィルムは非常に厚く硬いため、素人が貼ると簡単に剥がされてしまいます。空き巣の侵入を防ぐためには、サッシの奥ギリギリまで正確に圧着するプロの技術が必要です。
6. お見積もりから施工完了までのカンタン4ステップ
- Step 1:お問い合わせ・概算見積もり お電話やWEBフォームから窓の大体の大きさとお悩み(暑さ、目隠し、防犯など)を伝えるだけで、その場で概算料金をお答えします。
- Step 2:現地調査・正式お見積もり(無料) 専門スタッフが伺い、ガラスの種類チェックや正確な採寸を行います。熱割れリスクを確認し、「追加料金なしの正式なお見積書」をお出しします。
- Step 3:施工日(立ち会い) 周囲をしっかり保護(養生)し、迅速・丁寧に貼り付けます。通常の窓数枚であれば、半日程度で完了します(1窓30分〜1時間目安)。
- Step 4:仕上がり確認・お支払い お客様にキズや気泡がないか確認していただき、問題がなければ施工完了です。
7. よくある質問(Q&A)
- Q. 1枚だけの小さな窓でも来てくれますか?
- A. はい、喜んで伺います!ただし、合計面積が5㎡未満となる場合は一律で諸経費として¥10,000(税別)を頂戴しております。
- Q. 料金資料にある「特別工賃」とは、どんな場合に発生しますか?
- A. 2階の吹き抜けにある高所の窓で足場が必要な場合や、深夜・早朝に施工を行う場合などです。一般的な戸建ての通常の窓であれば、基本的に発生しません。
- Q. 見積もりをしてもらった後で断っても、費用はかかりませんか?
- A. はい、現地調査とお見積もりは完全無料です。無理な営業などは一切いたしませんので、安心してお気軽にご相談ください。
窓ガラスフィルムは、一度貼れば【10〜15年近く効果が持続する】非常にコストパフォーマンスの高い住宅設備投資です。
夏の電気代を抑えたい、台風や地震に備えたい、外からの視線を気にせずリラックスしたい……そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、当店の安心・明朗会計な窓ガラスフィルム施工をご検討ください。
お客様の窓に最適なプランを、1㎡あたりの分かりやすい単価でご提案させていただきます!
【お問い合わせはこちら】
▶ お電話でのご相談
(お急ぎの方、直接ご相談したい方はお気軽にお電話ください)
あなたの住まいを、窓からもっと快適に、もっと安全に。MADO+が、安心と快適のパートナーとしてお手伝いさせていただきます。
[公式LINEでお気軽相談(https://lin.ee/bgVsWnw)]
「ブログを見た」とお伝えいただくとスムーズです。
皆様のオフィスが、より快適でクリエイティブな場所になるお手伝いをさせていただき

